私自身は、外国へ留学しようとか、語学をもっとマスターしたいというようなことを、憧れ以上の気持ちで積極的に考えたことはありませんでしたが、学生時代の友人や、知り合いに、何人も海外へ短期留学をした人がいます。彼女たちは、今までに、どんな先輩が、どこへどのくらいの期間留学していたか、ということや、どういうルートで留学したか、資金は、いくら必要で、留学のためにどんな申請を行ったかということを一生懸命に情報収集していました。まず最初に、留学先の選定からはじまります。経験者の方からのアドバイスを受けて、期間と語学と資金を考えて、一番ベストと思われる場所を選びます。そして、そこから、留学までの間に、やらなければならないことを、計画的に進めていました。私のサークルの友達は、中国やスコットランドに短期留学をしていました。本当は、長期で向こうの大学に正式に籍を置いて、勉強したかったようですが、様子を見るために、まずは、短期留学をすすめられていました。短期留学の前に、現在の語学の力を測るための試験を受けて、自分のレベルにあったサマースクールがあるかどうかなどを調べていました。そして、資金面では、学生に支援をする団体へ申請書を提出し、有る程度の補助金を貰って行く子がたくさんいました。短期留学といっても、行く国の物価などによって、かなり経費が変わってしまうので、同じ金額でも、アジア圏とヨーロッパ圏では、滞在できる期間はかなり変わってしまうようでした。
数年前、ヨーロッパに短期留学した。趣味でもあり、仕事にもなっているバレエのレッスンを受けに、ヨーロッパに行ったのである。バレエの短期留学はニューヨークなども人気があるが、私の選んだのはイギリスとイタリアであった。イギリスはバレエの本場でもあり、日本からレッスンを受けに行っている人はけっこういて情報なども多かった。イタリアは日本ではほとんど情報は入らなかったが、ちょうど娘がイタリア留学中だったので、娘がバレエスタジオやバレエスクールの情報を入手してくれた。最初にロンドンに行った。10日間の予定であった。
私は、アメリカ合衆国とイギリスに短期留学をしていたことがあります。アメリカ合衆国は、学生のときに学校から短期留学を希望する人たちと一緒に1ヶ月間行きました。1ヶ月間って短いようですが、いろんなことができます。現地のお世話してくれる学生と一緒に映画を見に行ったり、ダンスをしに行ったり、ショッピングにでかけたり、あとはもちろん英語の勉強をしたりしました。私は大丈夫でしたが、ホームシックにかかっている友人もいました。イギリスは、2ヶ月間短期留学しました。
今でもかなえたい夢がひとつある。それは海外で「短期留学」すること。若い頃からの夢でいつかかなえたいと思っている。海外旅行が大好きで20代のころはいろんなところへ出かけていた。それがこうじて一度カナダバンクーバーにて生活したことがある。初めての外国での暮らしは見るもの聞くものが新鮮に映ったがその気持ちは長く続かずホームステイ2ヶ月目にホームシックにかかり毎日涙をながしていた私。
私は大学生の頃、短期留学をしたことがあります。期間は約3か月ほどの短い期間でしたが、わたしにとってすごく貴重な3か月だったと思うし、日本にいては経験できないことがたくさんあったと思います。私は3か月の間、アメリカのロサンゼルスで過ごしました。そしてホームスティという形をとっていたので、ロサンゼルスに住む仕事を定年退職したお父さんとお母さんと一緒に過ごしていました。国も言葉も違う人たちと暮らすことにとても不安でした。
私は子供のころから、旅行が大好きです。特に、大学生の頃に一年間、カナダに留学してからというもの、以前にもまして、異国文化のおもしろさ・楽しさ・すばらしさにすっかり目覚めてしまい、それからというものは、猟奇休暇やちょっとした休みを見つけてはちょくちょく短期留学や、海外旅行へ出かけています。旅行や短期留学にいくたびに、現地での、ステキな出会い・発見があり、ますますそのおもしろさに、はまってしまっています。今までに、ハワイやオーストラリア・そしてカナダなどに、夏休みや、長期休暇を利用して、1週間から2週間の短期留学にいきました。その中でも特に印象深い土地はカナダです。気候のよさや、治安のよさもあるのですが、なによりとても、カナダの人々は、親切でおちゃめで、とてもひとなつっこく、留学生などに対しても、いつでもウェルカムな印象を受けました。